中古車を上手に買うには?


中古車を買う。この時、ほとんどの方がカーセンサーやグーネットで中古車を探しています。別にこれが何も悪いわけではありませんが、こういった中古車検索サイトには乗っていない中古車が世の中には多く存在する事を覚えておいてもらえると良いかと思います。

特にガリバーが私はお勧めですね。非公開中古車として60万台ほど持っているようで、こういった非公開の車は中古車検索サイトには出てきません。価格帯も様々で、いろいろな価格から選択出来るそうです。

希望の車が見つかるまで担当者の方が接客をしてくれますし、良質な中古車が多い!と認知度も高くなってきました。中古車検索サイトに出てくる中古車は、基本的にはそこまで信用出来ないものを多いです。

やはり信用出来る大手中古車販売点で購入するのが安心ですよね。あとディーラーにも中古車センターがありますが、ココでは基本的に下取り車を商品として販売しています。

なので安心感は高いかな?と思いますが、割高感がどうしても残りますね。

こういった事からも中古車を上手に買う為にはガリバーを上手に使う事をお勧めしたいと思っています。私も一度使わせてもらいましたが、非常に丁寧な対応で低価格の中古車でも親身に相談に乗ってくれました。

総額で30万円ぐらいの日産ステージアを購入したのですが、品質も満足しています。非公開車両が多すぎて、逆に目移りしてしまう事もありますが中古車選びが楽しかったのを覚えていますね。

今度はセカンドカーを探しているので、またガリバーに相談をしてみようと思っています。ご参考にしてください。

新型アクアを紹介して。担当営業マンとのつぶやき


先日、古くからの友人が車を買う、という話がありましたのでアクアを進めて契約をしてもらいました。仕事で使う車ですので、コンパクトカーで良いという事でした。下取り車としてはトヨタヴィッツ。距離は7万キロほどで平成14年式の車となります。

ボディカラーはシルバーで査定額は5万円ほど。ヴィッツもあと2年ほど新しい状態で売却をすれば高値が付きやすい車なのですが、こればっかりは仕方がないですね。

一緒に紹介をしたトヨタ店の営業と商談に同席したのですが、アクアの値引きとしては35万円ほど。これでもかなり限界値を超えているようでしたが紹介と言う事で何とかしてもらいました。a1180_010991

ただその後、担当営業と一緒に新車業界について話をしていたのですが、やはり売れていないみたいですね。その分、営業にかかるノルマも大きくのしかかっているようですので、ある意味、新車を安く購入するのは良いタイミングと言えるかもしれません。

新車値引きうんぬんで契約を逃すような事はしたくない、と言っていましたからね。

秋からは新型車がどんどん発売になりますが、どこまで新車販売台数を伸ばせるか?というのもディーラーの不安要素でもあるでしょうね。

 

中古車買取価格が輸出で高騰?


最近では海外へ輸出をされる中古車が多いのはご存知の方も多いのではないでしょうか?この為、日本国内ではちょっと考えられない車の買取金額が出ています。ちょっと一例をあげてみましょう。

特に最近の傾向では、新車登録後、すぐに中古車オークションに出品をされるケースが多くなっています。新車購入金額よりも高く落札されるからですね。

中古車買取店では、こういった新車を購入してそのままオークションへ流す、という業者もかなり増えてきました。確かに楽と言えば楽な商売ですからね。横流しだけなんで。

もちろん新車を何台も購入する資金は必要になってきますし、相場が落ちる時は一気に下落します。株などの投資に近い感覚ですね。

スリランカなどにも数多くの新車が流れていくわけですが、この高騰の期間はどんどん短くなってきています。

これ以外には、カローラ系やアルファード、ヴェルファイア、ランクル系、プレミオなどの特定の車は時期を間違わなければ数年乗っても新車購入時と変わらないぐらいの落札価格で取引をされるようです。

時期と言うのは登録月で決まるので、一ヶ月でもずれ込むと一気に下落してしまいます。こんな事実は普通の方では知りようがありませんよね。

俗に言う「お宝車」のような中古車も数多く存在するのです。

もしあなたが乗っている車が「お宝車」と知らずに売却をしてしまったら?

数十万円~100万円単位で損をしてしまう事も考えられると言うのが今の中古車マーケットです。怖いですね、知らないという事は。

逆に外車なんかの中古車買取は一気に下落します。「お宝車」とは正反対で、ありえない金額で落札をされていて、花王と思えばベンツでもBMWでもポルシェでもフェラーリでも、一般の方でも十分に買える金額で探す事も出来るのです。

変な話ですよね、中古車業界って。

私も参考にした中古車買取に関する詳細な金額が書かれている情報ウェブサイトを見つけました。かなりリアルな落札金額まで書いてありますのでみなさんにシェアしていきたいと思います。

新型プリウスが2015年11月に登場!


ハイブリッドカーの代名詞!パイオニアであるプリウスが6年半ぶりにフルモデルチェンジをする事が決定しましたね!今回はなんと燃費が40km/L。現行型の2割増し!という事になるようです。そこでインターネットで発信されていた新型プリウスに関する情報をご紹介したいと思います。

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トヨタは現地時間9月8日、アメリカのラスベガスで4代目となる新型プリウスを発表した。

4代目の特徴はまず、なんといってもさらなる低燃費を実現したことだろう。熱効率40%以上に高めたエンジンと、より小型軽量となるハイブリッドシステムの組み合わせによって、数値は明言こそされてはいなものの、既に多くのメディアが報じているようにリッター40km/Lを実現していると言われている。

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またTNGA(=Toyota New Global Architecture)と呼ばれる新世代プラットホームを採用して、より軽量高剛性、そして低重心を実現することで、普段から豊田章男社長が言っている「もっといいクルマ」の具現化を図っている。それを受けて、今度のプリウスは「走りが楽しい」という領域にまで踏み込んでいるようだ。

デザイン的には水素自動車であるミライのテイストを受け継いだ上で、屋根の頂点を20mm低くして、エンジンフードも低めて、スタイリッシュなシルエットを実現している。3サイズは全長4540mm×全幅1760mm×全高1470mmで、先代と比べると60mm長く、15mm幅広く、20mm低くなっている。写真で見る限りは、以前のモデルにも増して相当に空力を追求したスタイルとなっているようで、特にリア周りは従来のハッチバック形状とセダンの中間のようなイメージとなっているのが特徴だ。

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また安全装備では、単眼カメラとミリ波レーダーを用いて、クルマだけでなく歩行者も認識する歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティをはじめとした4つの先進安全機能をセットにした「TOYOTA SAFTY SENSE P」を備えるという。

日本では2015年末から発売開始するとアナウンスされているため、10月末からの東京モーターショーでお披露目されたのちに発売という流れになるだろう。
(引用先:http://bylines.news.yahoo.co.jp/kawaguchimanabu/20150909-00049341/)

 

このように新しいプラットフォームやミライをイメージさせる最新デザイン、そして40キロ!と言われている燃費性能とさすがにグレードアップをして登場をするようですね。

ただ一方、新車ディーラーの営業マン単位では「そこまで売れないだろう・・・」という声も出ているようです。どうしても新車価格がアップしている傾向にあるので、売りにくいというのが現場の意見のようです。

最初の初期受注はかなり入ると思いますが、すぐに新型プリウスの納期も半年待ち、という形になったりするでしょうし、その次の二段階目の受注は思った以上には入らないのでは?という意見が多く出ているみたいですね。

近年、新車販売台数がかなり落ち込んでいる状態ですので、ここで起爆剤として新車販売台数を取り戻して欲しいと思います。

気になる新車値引きの情報はこちらで確認する事が出来ます。